2009年11月24日

おくてのリンゴ酵母1号でパンを焼きました。
焼く前に生地がふきんにくっついちゃったので、その後がヘンな寝癖みたいになっています。
自家製天然酵母を育てている方々がネットに情報を公開してくださるので、それだけを頼りに実験を進めています。
パンを焼くときには、酵母がシュワシュワと元気に泡立った状態にしなくてはいけないそうですが、寒さのせいか、なかなかそういう風にはなりません。
失敗かなと思いつつ、これを中種法でパン種にして1次発酵(昨日の写真ね)したら、6時間後、あれよあれよと膨らんできました。
このあとも、だいぶもたつきましたが、こねているときに前回とは違う感触がありました。
前回は生地が固すぎて失敗しましたので、ゆるめの生地に作ったら、はじめべたべたして扱いにくかったのがある瞬間に、にゅいーんと張りのある物体に変化したのです。
なんか、生き物っぽいぞ。

焼き上がりはパンらしくなってきたけど、中を見ると気泡の大きさがバラバラ。
やはり、温度管理と発酵の見きわめかな。
こね方も研究が必要です。
次回に向けて、リンゴ酵母2号とユズ1号を仕込みました。
2009年11月23日
前回は悲惨な結果に終わりましたが、ワタクシまだ諦めておりません。
自家製酵母でパンづくり、また挑戦中です。
挑戦しました、じゃなくて挑戦中なのは、まだ焼ける段階ではないからです。
パン生地を日なたにおいて、発酵させます。

日なたで発酵中
おっと間違えた。
こっちの写真が正しいです。

これは、1次発酵中。
25〜30度で6時間生地を寝かせます。
南の窓際は、冬の低い太陽が一日差し込むので、天気がよければ最高の条件が得られます。
このところ気温の変動が激しく不安定だったので、今日やっと晴れてパン生地に取りかかることができました。
1次発酵のあと、形を整えて2次発酵に入ります。
この頃には日が暮れて、お日様パワーをあてにできなくなりますから、湯たんぽで保温します。
こんどの酵母は、リンゴから作りました。
寒い日が続いたので、なかなかできず、ここまで10日くらいかかりました!
酵母の作り方とか、その後のパン生地の運命とか、うまくいったらまたアップしましょうね。
自家製酵母でパンづくり、また挑戦中です。
挑戦しました、じゃなくて挑戦中なのは、まだ焼ける段階ではないからです。
パン生地を日なたにおいて、発酵させます。

日なたで発酵中
おっと間違えた。
こっちの写真が正しいです。

これは、1次発酵中。
25〜30度で6時間生地を寝かせます。
南の窓際は、冬の低い太陽が一日差し込むので、天気がよければ最高の条件が得られます。
このところ気温の変動が激しく不安定だったので、今日やっと晴れてパン生地に取りかかることができました。
1次発酵のあと、形を整えて2次発酵に入ります。
この頃には日が暮れて、お日様パワーをあてにできなくなりますから、湯たんぽで保温します。
こんどの酵母は、リンゴから作りました。
寒い日が続いたので、なかなかできず、ここまで10日くらいかかりました!
酵母の作り方とか、その後のパン生地の運命とか、うまくいったらまたアップしましょうね。
2009年11月21日

ボージョレ・ヌーヴォー解禁の昨日、あちこちから
「もう飲んだ?」の声。
今年はよくできたと聞いております。
当たり年なら、飲んでおかなくちゃとも思い、本日酒屋へ。
行ってみれば、ボージョレじゃなくたって新酒がでています。
ああ、これは去年おいしかった井筒ワイン。
甘口がこんなにおいしいとは!と目ウロコのコンコードと、それじゃ白のナイヤガラは辛口にしましょう。
信州桔梗ヶ原のぶどうから作られる、酸化防止剤不使用、純国産のワインです。
お酒に強くないワタクシでも、くいくい飲めてしまうのに翌朝スッキリというのは、よい素材と正直な製法のおかげかと思われます。
あれ、ボージョレ・ヌーヴォーはどうした?
ま、それはいつでもいいか。
2009年11月20日
映画「沈まぬ太陽」観てきました。

3時間22分の大作で、途中10分間の休憩が入ります。
それでも決して長いとは思いませんでした。
山崎豊子氏の原作は、文庫で5巻に及ぶ長編ですが、是非読みたいと思いました。
描かれた30年間が、ワタクシの生きてきた時間と重なるものですから、リアルに響いてまいります。
御巣鷹山の航空機墜落事故の、体育館に大量の棺が並ぶシーンでは、あの事故当時感じた大きな悲しみが自分の中から溢れ出てくるように思いました。
恩地のように正義を貫いて負け組となるか、行天のように手段を選ばず勝ち組となるか。
信念を持っていても、力を持たなければ、何一つ成すことはできません。
策を用いて波に乗り上昇しても、誰も信じず、また誰の信用も得ない生き方は空虚であります。
そして、正義と力はなかなか両立しないもののようです。
映画では、ある者には結果を示しますが、多くは結論の出ないまま映画館の外の世界、今のワタクシたちの現実へとつながっているようでもあります。
あと、本編前の予告編で知ったのですが、「食堂かたつむり」の映画が来年2月6日公開予定だそうです。
主演は柴咲コウさん、母役が「おくりびと」でも好演の余貴美子さん。
「沈まぬ太陽」で行天を演じた三浦友和さんも出るようです。
三浦友和氏、このごろなんだかいいなあ。ワタクシの中でセカンドブームが来ております。
ファーストブームはもちろん、赤いシリーズ。

3時間22分の大作で、途中10分間の休憩が入ります。
それでも決して長いとは思いませんでした。
山崎豊子氏の原作は、文庫で5巻に及ぶ長編ですが、是非読みたいと思いました。
描かれた30年間が、ワタクシの生きてきた時間と重なるものですから、リアルに響いてまいります。
御巣鷹山の航空機墜落事故の、体育館に大量の棺が並ぶシーンでは、あの事故当時感じた大きな悲しみが自分の中から溢れ出てくるように思いました。
恩地のように正義を貫いて負け組となるか、行天のように手段を選ばず勝ち組となるか。
信念を持っていても、力を持たなければ、何一つ成すことはできません。
策を用いて波に乗り上昇しても、誰も信じず、また誰の信用も得ない生き方は空虚であります。
そして、正義と力はなかなか両立しないもののようです。
映画では、ある者には結果を示しますが、多くは結論の出ないまま映画館の外の世界、今のワタクシたちの現実へとつながっているようでもあります。
あと、本編前の予告編で知ったのですが、「食堂かたつむり」の映画が来年2月6日公開予定だそうです。
主演は柴咲コウさん、母役が「おくりびと」でも好演の余貴美子さん。
「沈まぬ太陽」で行天を演じた三浦友和さんも出るようです。
三浦友和氏、このごろなんだかいいなあ。ワタクシの中でセカンドブームが来ております。
ファーストブームはもちろん、赤いシリーズ。
2009年11月19日

