2009年07月03日

上海で建築中のマンションが倒壊
というニュースを新聞で知りまして、
母が弟にメールしたんだそうです。
レコードチャイナの記事
このニュースを知ってるかと。
作業員の方が一人亡くなってるんですが、上海在住の弟からの返信は
こっちでは全然報道されていないよ。
それどころか、こっちでは建設中に事故(ケガ人が出るとか)があった建物は、縁起がいいと言われている。(1度事故があれば2度目は起きないから)
というものでした。
詳細を知りたい関係者には、海外からのネット情報が頼りみたいですよ。
2009年07月02日

ノウゼンカズラがついに自重で折れました。
先日の休日は、ユスラウメジャムを作った後にバジルペーストを作り、さらに、のらくら農園から送っていただいた間引きニンジンでピクルスまで作ってしまいました。
本屋さんで
「ガラスびん」で作る、おすそわけの保存食
(主婦と生活社 別冊素敵な奥さん)
という写真がきれいな本を見つけたので、衝動買いしたのです。
ほぼ日刊イトイ新聞のジャムおじさんこと糸井重里さんも、
飯島奈美さんの「LIFE なんでもない日、おめでとう、のごはん。」
出版に際して、「まずレシピ通りに作ってください、おいしいから。」
と述べておいでのように、基本は大切なんですけれども
ワタクシ、材料が揃えられなくても見切り発車してしまいがちなので、
とてもおすそわけに耐えられないようなシロモノばっかりできました。
今日も懲りずに、想像だけでトマトケチャップを作ってみましたが、そこそこ旨かったりしました。過大評価です、すみません。
2009年06月30日
しとしと雨が降っている。
ニッポンの雨期ですもの、想定内です。
計画通り、今日はユスラウメでジャムを作りました。
ユスラウメのことを、我が家ではずっと庭梅と呼んでおりました。
ざっと40年近く前、借家に住んでいた頃に庭に植えて、現在の持家に引っ越す時も移植したものです。
何年経っても1メートルほどの背丈にしか育ちませんので、桜に似た花を楽しむために小さな庭でもよく植えられています。
きれいな赤い実も、ほとんど観賞用で、たまに生食していましたが、酸っぱい上に種が大きくて、食用とは考えていませんでした。
でも、インターネットのおかげですね。
果実酒にしたり、シロップにしたり、色々魅力的な利用法を知ることができました。
そうして去年、とてもきれいな赤いジャムができました。
木が小さいので、いっぺんに収穫できるのはせいぜいひと瓶分くらいです。
今年は保存法を新しく調べたので、応用してみました。
今年は、ひとつひとつの実に包丁で切れ目を入れるかわりに、収穫した実をいったん冷凍にしました。これで表皮が破れやすくなります。
冷凍庫から出した実に、30%ぐらいの重量の砂糖をまぶします。

解凍されると同時に砂糖の浸透圧で水分が外に出てきます。
ジュースと実をまるごと小鍋で焦げないように煮ていきます。
実がつぶれるようになってきたら、裏漉しにかけます。
私はザルを使って木べらで漉しました。
これで種と果肉を分けます。

裏漉しした果肉とジュースを鍋で煮詰めていきます。
レモン汁を少し加えます。鮮やかな色になります。
粘度が出てきて、大きな泡ができるようになったらOK。
多少ゆるくても、さめるとしっかり粘ってきます。
熱いまま、煮沸消毒したガラス瓶に入れます。
蓋をしたらもう一度、瓶の蓋がかぶる量のお湯に入れて煮沸消毒します。
これで保存性がさらに高まります。
添加物バリバリの市販品と違い、保存は常温でせいぜい1年。
すぐ無くなっちゃうんで、心配要りません。
ニッポンの雨期ですもの、想定内です。
計画通り、今日はユスラウメでジャムを作りました。
ユスラウメのことを、我が家ではずっと庭梅と呼んでおりました。
ざっと40年近く前、借家に住んでいた頃に庭に植えて、現在の持家に引っ越す時も移植したものです。
何年経っても1メートルほどの背丈にしか育ちませんので、桜に似た花を楽しむために小さな庭でもよく植えられています。
きれいな赤い実も、ほとんど観賞用で、たまに生食していましたが、酸っぱい上に種が大きくて、食用とは考えていませんでした。
でも、インターネットのおかげですね。
果実酒にしたり、シロップにしたり、色々魅力的な利用法を知ることができました。
そうして去年、とてもきれいな赤いジャムができました。
木が小さいので、いっぺんに収穫できるのはせいぜいひと瓶分くらいです。
今年は保存法を新しく調べたので、応用してみました。
今年は、ひとつひとつの実に包丁で切れ目を入れるかわりに、収穫した実をいったん冷凍にしました。これで表皮が破れやすくなります。
冷凍庫から出した実に、30%ぐらいの重量の砂糖をまぶします。

解凍されると同時に砂糖の浸透圧で水分が外に出てきます。
ジュースと実をまるごと小鍋で焦げないように煮ていきます。
実がつぶれるようになってきたら、裏漉しにかけます。
私はザルを使って木べらで漉しました。
これで種と果肉を分けます。

裏漉しした果肉とジュースを鍋で煮詰めていきます。
レモン汁を少し加えます。鮮やかな色になります。
粘度が出てきて、大きな泡ができるようになったらOK。
多少ゆるくても、さめるとしっかり粘ってきます。
熱いまま、煮沸消毒したガラス瓶に入れます。
蓋をしたらもう一度、瓶の蓋がかぶる量のお湯に入れて煮沸消毒します。
これで保存性がさらに高まります。
添加物バリバリの市販品と違い、保存は常温でせいぜい1年。
すぐ無くなっちゃうんで、心配要りません。
2009年06月28日
2009年06月27日



