冬のあいだも葉を落とさず、ストレンジな有様のまま春を迎え、なんだかスクスク育ってきたぞと思っていたら、8月に入って枝先にたくさんのつぼみがつきました。
名前を調べようにも手がかり無しで、花でも咲けば何かわかるかもと期待して待ちましたら、きのう、とうとう黄色い花が咲きました。

家にあった「すべての園芸家のための花と植物大百科」という大げさな図鑑を、端からしらみつぶしに探して、「ハナセンナ」という名前にたどり着きました。
名前をネット検索して、どうやらこれに間違いないようだと確信しました。
今は1メートル強の木になりましたが、これに黄色い花がたくさん咲くそうです。楽しみです。
その後はちょっと面白い形の豆が成るそうです。
もっと温かい土地なら、地植えにしてけっこうな巨木に成るようですが、船橋では花後剪定して、鉢植えのまま軒下で越冬させた方が良さそうです。
それはいいのですけど、こんな植物、近所で見かけた覚えがありません。
いったいいつ、どのような経路でウチの鉢にやってきたのか、昨年のトウガン以上にナゾです。

