--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
11.02

ジャパン バードフェスティバルをのぞいてきました。

Category: おすすめもの
13110101.jpg

顔ハメ看板。
全身が黒く鼻が白い赤目の鳥はオオバンといいます。
我孫子市の鳥になっているそうです。
ひとり赤い鼻が混じっているのはバンです。
誰も顔ハメにチャレンジしてくれないので、犬の顔を合成しました。
犬は会場に行っていません。

今日は全国の鳥好きが集まるお祭りを見学してきました。

・・・

イモムシハンドブックの文一総合出版さんが出店しているというので、
我孫子のジャパン バードフェスティバルに初めて行ってみました。
ただし、認知症の父も連れて。

我孫子大橋にほど近い手賀沼親水広場では、
バードウォッチング関連のブースがたくさん出ていました。

13110102.jpg

ここで展示していたのは、鳥の巣標本。
メジロの巣はよく見かけます。
材料も色々。
中にはワタクシよりはるかに器用な鳥がいて、
精巧な巣を編み上げています。

13110103.jpg

手賀沼の噴水は、今日はお休み。
カッパが妙に人間臭いです。カワウやカモメがとまっています。

手賀沼エコマラソンは3度も走っているけど、
立ち止まってじっくり見たことがなくて、
ずっと気になっていたのが、コース上に立つ鳥の博物館。
その裏には、かの山階鳥類研究所があります。
今日と明日のバードフェスティバル開催中は、どちらも無料で見学できます。

13110104.jpg

鳥の博物館の展示は見ごたえありました。
身近な鳥の剥製から、絶滅した巨鳥ドードーの復元模型まで、

13110105.jpg

骨格標本の見せ方もなかなか興味深いです。
そして、今日はたくさんのボランティアガイドさんがそこここにいて、
展示を見ていると、さり気なく深〜いお話をしてくださるのです。

今日は父と一緒だったから、自由に見られなかったけど、
今度は腰を据えてじっくり見学したいなあ。
来年のフェスティバルは11月1日と2日だそうです。

我孫子市はかつて柳宗悦やバーナード・リーチが住んでいたり、嘉納治五郎の別荘があったりして、
侮れないですよ、またゆっくり歩きたいです。
スポンサーサイト
コメント
顔写真 姉さんも誰もいない と書き込みしょうと思ったら
ラムがいましたね(笑)

見逃すところでした

巣・・蜂の巣もそうですが
上手く作りますよね~

tookuedot 2013.11.04 13:29 | 編集
tookueさま

白い顔の犬は意外と目立たないですね。

鳥の巣はけっこう見える所にあるのに、
認識できないことが多いです。
よく見れば立派な構造物です。
犬の抜け毛なんか、よく拾って活用しているそうですよ。
ウチの巣箱も活用してくれよう!
ゴー子姉dot 2013.11.06 20:32 | 編集
鳥の中に河童も許されるなら、犬もありですね。
イモムシハンドブック、この前本屋で見つけました!!
中身を見たら・・・ダメかも・・・(笑)

鳥の博物館なんてあるんですね~。
私は鳥でも猛禽類LOVEなんですが、ここにもありましたか~?
ももくそdot 2013.11.13 23:39 | 編集
遅レスですみません!
イモムシハンドブックの出版社は、他にもレアな図鑑をたくさん出していて、
ついコレクションしたくなります。
本当はワタクシも毛虫が嫌いだったはずなのに、
このレイアウトと美麗写真に萌えが目覚めてしまいました。

鳥の博物館、面白かったですよ。
猛禽類は皆んな大きいと思っていましたが、
ワシタカ類でも随分小さいのもいるんですね。
ふくろうの骨格標本もありました。
説明がないと何だかわからないですが、
この日は至る所に説明を買って出てくださる方が潜んでいましたから。
ゴー子姉dot 2013.11.17 15:34 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。